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けいゆう病院様

「EVE」でデータを可視化しドクターとコミュニケーションを

病院概要
企業・団体名 けいゆう病院
所在地 〒220-8521
横浜市西区みなとみらい3丁目7番3号
経営形態 その他公的
病床数 410床
URL http://www.keiyu-hospital.com/

導入製品:EVE

導入の背景

DPC委員会などにおいて提示する資料は、パッと見てすぐに把握できるように、データを可視化して作成するように心がけていました。「EVE」を導入する前は他社のDPC分析ツールを導入していましたが、数字の面での細かい情報は得られたものの、資料を作成するには時間と手間がかかるのが悩みでした。そんな時、他病院から「EVE」を薦められ、導入の検討に踏み切りました。

選定のポイント

操作が簡単であること、圧倒的なベンチマークデータがあるという点が大きなポイントでした。難しい操作やツールは使う人に偏りが出ますから、みんなが使いやすく、単純な操作であることが重要です。「EVE」は、データを入れれば、クリックするだけで可視化されたデータを見ることができます。院内のパソコンであれば誰もが同じ情報を共有できますし、ドクターとのコミュニケーションツールとしても使える「EVE」は、まさに探し求めていたシステムでした。
また、サポート体制が十分なことも導入を決めたポイントです。問い合わせに対しては迅速かつ親切、丁寧に対応をしてくれますし、なにより、セミナーや勉強会が他社よりも充実している点が魅力です。

導入効果と今後の展望

今までは全て手作業で行っていた資料作成が、「EVE」の導入によって簡単に作成することができるようになりました。現在は、「DPCレポート」というものを作成し、ドクターとのコンタクトに活用しています。各科ごとに、在院日数・症例数・増減収などをバブルチャートで示したり、経営インパクトの大きい症例をTOP20で示したりしています。
今後は、ドクター、医事課、診療情報管理室などが一体になってパスを分析し、今後の方針や対策を話し合いたいと考えています。また、積極的にセミナーや勉強会にも参加して、よりよい医療を目指したいと思っています。

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