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プレスセミナー「もっと知ってほしい 子宮がん治療と妊娠のこと ~子宮がんの最新治療と妊よう能温存手術~」が当社で開催されました

2018年2月20日

【プレスセミナー、2018年2月20日開催】

 岡山県倉敷市の一般財団法人倉敷成人病センター(安藤正明院長)は20日、子宮がん治療と妊娠する力(妊よう能)を残す腹腔鏡下手術についてのプレスセミナーを、広報事務局を務めるメディカル・データ・ビジョン株式会社(東京都千代田区)の本社で開催しました。

 セミナーでは冒頭、広報企画室の山下由美子室長が、同センターでの婦人科腹腔鏡下手術件数が2016年には、10年前に比べ約2.4倍の1556件に達したことなどを説明。安藤院長は、周囲の組織までがんが増殖している浸潤子宮頸がんで、妊よう能を温存する手術への取り組みを話した上で、術後に妊娠して出産した例などのデータを披露しました。

 同日、子宮のがん治療と妊娠についての情報サイトがリリースされました。

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