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EBM事業

MDVに入社を決めた理由は?

学生の頃から医療系の仕事に就きたいと考えており、大学では病院経営・病院管理を学んでいました。ゆくゆくは病院に就職して、経営改善や治療フローの改善などをしていきたいと思っていましたが、大学の教授からMDVへの企業訪問の機会をいただいたことで考えが変わりました。医療データの分析という仕事を間近に見たことで、そこに自分が考えていた以上の医療・社会に対する貢献の可能性を感じ、入社を決めました。

今の仕事・役割を教えてください

まだまだ新しい領域である、医療データの解析という仕事をしています。私たちが扱うのは、数十億レコードにもなる診療に関する「ビッグデータ」です。製薬会社様から「自社の薬がどのような患者さんにどのように処方されているか」「自社の薬がどのような薬と併用されているか」などの調査依頼を受け、調査の定義決定から実際の解析まで行っています。その結果によっては、医師の治療方針にまで影響を与える可能性があるので、責任は重大です。

仕事上のやりがい・喜び、苦労した点はどんなこと?

自分で解析した結果が世の中に論文発表や学会発表され、それが医療の質向上に貢献できていると実感できた時に嬉しく思います。一方で、私が出した分析結果が世の中に与える影響を考えると、非常に大きな責任を感じます。
今では案件をいくつも任されるまでになりましたが、新卒で入社した当初は分析ツールの扱い方も分析の仕方も全くわからない状態でした。先輩が過去に行った分析を参考にして、とにかく勉強しました。時にハードワークになることもありますが、世の中の人々の健康につながっていると思えば苦になることはありません。

ずばり、MDVの魅力は?

当社の特に好きなところは、社員の雰囲気がいい点です。入社する前から、「みんないい人ばかりだよ」と聞いていましたが、まさにそのとおりです。全体的に明るく、心地いい環境で仕事をしています。
また、広い範囲で仕事を任せてもらえることや自分の考えを仕事に反映しやすい環境もMDVの魅力です。

入社を検討されている方へのメッセージ

自分が行った仕事がダイレクトに医療に影響を与える可能性がある、というのはなかなか経験できないことなので、非常にやりがいのある仕事ができる会社です。また、「医療×データ」は今まさに注目されている領域で、今後も一層伸びていくことが予想されます。このような最先端の領域で、一緒に社会貢献をしていきましょう!

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