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事業開発担当

入社のきっかけは?

私は2011年にMDVに入社しました。
もともと代表の岩崎とは過去に一緒に仕事をしたことがありましたが、改めて彼のビジョンに触れ、「人生の総集編としてMDVで医療改革がやりたい」という想いになったのです。
日本の医療業界というのは、先進国にありながら世界と比べると大きく遅れているところが沢山あります。しかしそれは逆に言うと、大きな伸びしろがあるということです。私は今まで、マーケティングを軸に食品・金融・ITと様々な産業に携わってきました。長年培ってきたこのマーケティングのスキルを、「医療改革」に全力で注ぎたいと思ったのです。

事業開発部とは?

私たち事業開発部は、新規事業を立ち上げるセクションです。
事業開発部のミッションは、常に新しいビジネスの芽を見つけ早期の収益化を図り、MDVが目指すことの実現のために貢献することです。だからといって、医療分野ならなんでもかんでも事業を立ち上げていいかといったらそうではありません。「生活者にとってどのように役立っていくか」「人の命を救うきっかけになるものなのか」という視点で発想しなければなりません。
現在は、医療や健康のデータをいかに生活者のメリット創出につなげるかという視点で、さまざまな新事業の芽を育てています。

MDVの事業開発部で仕事をする魅力とは?

日本の医療費は約40兆円といわれていますが、つまりそれは医療分野でのビジネス規模を指しており、MDVにもそれだけのチャンスがあるということです。MDVの事業開発部で仕事をするということは、このビジネスシーズの宝庫に身を置くことになりますから、かなりエキサイティングな仕事ができるのではないでしょうか。年齢肩書きに関係なく、いつでも誰でも提案の機会がありますから、積極性があれば誰でも大きな事業を立ち上げられるのがMDVの大きな魅力です。

求める人材は?

前提条件として、MDVのマインドに共感していることはどの職種でも同じです。
新規事業の担当者に必要な素質は、いい意味での楽観主義で「楽しく熱心に」仕事を進められることです。新規事業を立ち上げると、月単位・日単位で予想外の壁が沢山立ちはだかってきます。これを障害として捉えずに克服していく対象として捉えられるかが重要です。しかしこれは先天的な素質ではなく、自分自身の研鑽で得られるものですから努力を惜しまないで欲しいと思います。

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