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CADA-BOX事業担当

CADA-BOX事業部とは

患者さんが自身の診療情報の一部を管理・閲覧できる「カルテコ」というサービスを付帯している「CADA-BOX」という病院向けソリューションを世の中に広げようとしています。「カルテコ」は、患者さんが主体的かつ能動的に医療に関わる社会をつくり上げようという、当社の理念を具体化させるものです。そのために、医療法人の理事長や病院の院長などに日々、お会いしています。当社の商品やサービスを販売する前に、患者さんが参加する医療という文化を一緒につくり、同じ目標に向かっていけるようなパートナーシップを結んでいけるよう心掛けています。

事業責任者としてのこだわり

私は次世代の社会インフラをつくりたいのです。病気になった時などに、診療情報を共有していれば、自分の状態を他の人に正確に伝えることができます。個人の生活をより支えるのは、情報を共有できるシステムだと思うのです。これから日本は、かつて経験したことのない超高齢社会を迎えます。日本で情報を共有するシステムを確立すれば、海外に輸出もできます。

求める人材像

どのような人と働きたいかと聞かれたら、志のある人と答えます。MDVが医療ITや医療データなどを扱っているからといった、会社の属性のみに関心を持つ人ではなくて、MDVで社会公共性を上げていこうという志を持てる人に来てもらいたいですね。

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