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システム開発担当

入社のきっかけは?

私は2009年に入社しました。
それまでは、システム開発者として様々な会社へ出向し、お客様の要求を分析しながらシステム開発を行っていました。ある時ふと、「社会貢献度が高いシステムを、自分で考え、自分で作りたい」と考えるようになり、タイミングよく出会ったのがMDVでした。
そこには様々な価値観や考え方がありながらも、「医療をよくしたい!」という想いで、全員が精一杯走っている姿がありました。
その姿を見た時、直感的に「ここしかない!」と思ったのです。

システム開発部とは?

システム開発部は、中々お客様からは顔の見えない部署ですが、システム開発の全てがここにありますので、まさしくMDVの屋台骨だといえるでしょう。
ユーザのニーズに対して、迅速に高品質なシステムを提供し続けることで、販売促進やお客様の信頼を得る事がシステム開発部のミッションです。また、MDVが描く将来像を、具体的なモノとして形作っていくのも重要な役割です。
ディレクター的スキルを存分に発揮できますし、全ての開発プロセスが任されていますので、新しい技術や発想を積極的に投入できます。

MDVで開発する魅力とは?

医療データはとにかく他のサービスを比較して大規模です。そのようなビッグデータを扱えるというのは、技術者にとって大きな魅力です。また、大きな裁量権があるので、それが最適であると判断されれば自分たちの好きな開発プロセスで進めていけますし、積極的に商品企画にまで踏み込んでいける点は特にやりがいがあります。

システム開発部に求める人材は?

もちろん、「ものを作ることに喜びを覚える人」というのはありますが、やはり重要なのは、協調性があることです。一人だけは、良い商品を作る事はできないでしょう。
それぞれの得意分野を活かし、苦手分野を補完し合う「チーム」であるからこそ、より良い商品を作る事が出来るのだと思っています。その為には、同調する事なく自分の考えを伝え、他人の意見を尊重できる事が重要です。
私は、チーム一丸となってプロジェクトを進めていける方を歓迎します。

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