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ユーザサポート担当

入社のきっかけは?

私は開発者としてMDVに入社しました。その際に入社の決め手となったのは、自社パッケージを一から生み出していく中で、いろいろなことにチャレンジできる、そしてチャレンジさせてもらえる環境であると感じたからです。日本の医療を変える商品、サービスを自分たちが生み出すということへのやりがい、既存の技術・環境にとらわれない新しい提案ができる、そしてそれを積極的に採用するという考え方に対し、大変魅力を感じました。

ユーザサポート部とは?

ユーザサポート部は、お客様を多角的にサポートすることがメインミッションの部署です。全社員数の2割弱にも及ぶ人数がこの部署に集まっています。これだけでも、いかにMDVがサポートを通じてお客様を大切にしているかがお分かりになるかと思います。

ユーザサポート部の役割は大きく4つあります。

1つ目は、当社の製品やサービスをご愛顧いただいているユーザの皆様と一緒になってセミナーや勉強会を開催し、ユーザの皆様の横のつながりの場を提供する事務局としての役割です。通称「ユーザ会」と呼ばれる組織を運営しています。

2つ目は、お客様からのお問合せに対応するだけでなく、当社製品に関係するデータの作成・管理、商品の更新パッチの検証、サポートサイトの運営、各種勉強会やサポートツールの企画・実施などの役割です。

3つ目は、当社が提供する「Medical Code」における原価計算有効利用に向けて、病院原価計算システムの構築から運用までを支援する役割です。営業に同行して、販売やデモンストレーションの支援をするほか、お客様に対してシステムやサービスの提案まで行います。

4つ目は、「EVE」や「Medical Code」をはじめとする各種製品の企画を行う役割です。医療業界を取り巻く環境にアンテナをはりめぐらせながら、よりお客様のニーズに沿った新機能や新サービスを生み出します。

ユーザサポート部で働く魅力とは?

「お客様との接点」が魅力だと思います。お客様との数多くの接点をもっていますから、「もの言うサポート」として、お客様からのお問合せやご意見を商品開発のセクションに直接伝えて商品に反映させることができます。また、お客様の喜びをダイレクトに感じることができる点は各ユニット共通の魅力です。
また私たちは、お客様向けセミナーのインストラクターや一部社内研修の講師も務めるため、医療・商品の知識や折衝能力を加速度的に成長させられる環境があるのも魅力のひとつです。

ユーザサポート部に求める人材は?

コミュニケーション能力・気遣い・明朗快活、の3つのポイントを重要視しています。ユーザサポート部では、チーム全体でお客様の潜在ニーズを酌んだサポートを提供していくことが重要であり、そのためには、明朗快活なコミュニケーションと心遣いが必要です。これらをベースに、いかにしたらよりよいサポートを提供できるかを自主的に考え行動し、部署を横断した活動を積極的に行える方は大歓迎です。真剣に「医療の質向上」と「生活者メリットの創出」を考えてくれる方である、というのは言うまでもありません。

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