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製薬関連企業様 がん領域定型サービス

製品概要

ご希望に応じて、がん領域の詳細な分析・調査のレポートやデータセットの提供をいたします。
対象となる傷病範囲は、ICD10コードにおける悪性新生物の全て(C00-C97 -ICD10)及び上皮内新生物、良性新生物、性状不詳又は不明の新生物(D00-D48-ICD10)。
提供形態は、悪性新生物群(C00-C97-ICD10)と上皮内・良性新生物群(上皮内新生物、良性新生物、性状不詳又は不明の新生物(D00-D48-ICD10)に分け、それぞれ「データセット形式」または「集計形式」の計4パターンを用意しています。分析の対象期間は2008年から年単位で対応可能です。

当社のデータベースは、個の病歴、通院歴や診療行為、投薬などを時間軸で追うことができます。また、治療の経緯をたどることで、現在の主な治療や通院の頻度、必要な医療費を把握・集計することが可能となります。 診療明細情報(レセプト)に加え、検査値データや入院データも網羅しているMDVリアルインサイトデータを活用することで、既往症などのリスクにも配慮し、小さなセグメントにもメリットのある商品を設計することが期待できます。
ADLスコアや腫瘍ステージ、高度先進医療病院の情報も得ることができ、保険商品のマーケティングデータソースとして最適であると考えます。

主なサービス

データセット形式

15項目からなるアクト情報(患者属性、入院・外来区分での診療行為や薬剤処方情報など)と11項目からなるディジーズ情報(診療開始日や医療資源を最も投入した傷病名など、MDVデータならではの情報)を、MDV母集団固有ID単位で提供します。別途オプション追加可能。

集計形式

患者属性別やICD10区分別、データ対象年次別単位など、ご要望に応じて集計いたします。別途オプション追加可能。

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