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製薬関連企業様 認知症領域定型サービス

製品概要

ご希望に応じて、MCI(※1)・認知症の詳細な分析・調査のレポートやデータセットの提供をいたします。
分析の対象となる傷病範囲は、ICD10コードにおける認知症(F00-F03、F051-ICD10)及び軽度認知障害(F067-ICD10)となります。提供形態は、前述の認知症及び軽度認知障害の疾患領域での「データセット形式」または「集計形式」を用意しています。分析の対象期間は2008年から年単位で対応可能です。

当社のデータベースは、個の病歴、通院歴や診療行為、投薬などを時間軸で追うことができます。また、治療の経緯をたどることで、現在の主な治療や通院の頻度、必要な医療費を把握・集計することが可能となります。
診療明細情報(レセプト)に加え、検査値データや入院データも網羅しているMDVリアルインサイトデータを活用することで、既往症などのリスクにも配慮し、小さなセグメントにもメリットのある商品を設計することが期待できます。
ADLスコア情報や認知症高齢者の日常生活自立度判定基準情報も得ることができ、保険商品のマーケティングデータソースとして最適であると考えます。

※1 Mild Cognitive Impairment:軽度認知障害

主なサービス

データセット形式

患者属性や入院・外来区分別の診療行為や薬剤処方情報など、全15項目からなるアクト情報と、診療開始日や入院年月日、医療資源を最も投入した傷病名、主傷病名などMDVならではの全11項目からなるディジーズ情報をMDV母集団固有ID単位で標準分析としてご提供します。

集計形式

属性別やICD10区分別、データ対象年次別、入院・外来別単位など、ご要望に応じて集計します。主な集計形式として、認知症患者の属性や併発疾患など、ターゲティング、プロファイリングを目的とした分析や認知症発症までの期間や発症前の疾患、発症率、投薬実態分析をご提供します。

以上の標準分析に加え、ADLスコア情報や認知症高齢者の日常生活自立度判定基準情報や標準病名単位での推定発症率の算出もオプションとして対応可能です。

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