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DPCコスト分析ベンチマークシステム
医療機関様 Cost Matrix

主な特徴

疾患や症例を損益の視点から把握することで、より具体的な経営改善が可能

出来高請求とDPC請求の差額分析だけでなく、疾患別・症例別の損益を分析することで、より本質的な経営実態を把握ができます。

自院と他院のコスト状況をベンチマークをすることで、真の改善項目の把握が可能

他院のコスト状況と比較することで、材料費・人件費・経費のどの部分に真の改善ポイントが存在するのかを把握ができます。

機能詳細

損益幅の大きい症例の表示が可能

利益の多い症例TOP20と少ない症例TOP20を表示します。「EVE」は減収症例から課題となる症例を導き出しますが、「Cost Matrix」は損益から課題となる症例を導き出します。両者を比較することで、本質的に改善すべき症例を浮き彫りにできます。

改善を要する費用項目の洗い出しが可能

診療科・MDC2・MDC6およびDPCコードごとの損益・原価率や、材料費・人件費・経費などのコスト構成比率をはじめ、さまざまな切り口から自院のコスト分析が可能です。
「Cost Matrix」で特にどのコスト部分に着目するべきかを把握し、「EVE」で詳細な情報を確認することで、改善が必要な項目を明らかにします。

ベンチマークによる改善点の洗い出しが可能

収支比率やコスト構成比率などを他院と比較ができます。他院と比較することで、改善が必要な症例をより客観的に分析ができます。

損益推移を時系列で表示

損益の推移を表示します。時系列で症例の損益状況を把握することで、改善が順調に進んでいるかをチェックができます。

価格

ハード代込 ¥2,000,000
保守費 ¥25,000/月

活用事例

けいゆう病院様

「EVE」でデータを可視化しドクターとコミュニケーションを

製鉄記念八幡病院様

「EVE-ASP」で病院全体の経営分析を

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