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DPC分析ベンチマークシステム
医療機関様 EVE

主な特徴

他院比較ができるベンチマーク機能で、自院の強みと弱みの把握が可能

他院と比較することで、自院の強みと弱みを把握し、他院の良い点を取り入れた経営方針を立案ができます。

臨床指標の表示で医療の質の把握が可能

医療の質向上と経営の両立を図るために必要な臨床指標を把握できます。

疾患別・症例別にさまざまな指標や詳細情報の把握が可能

疾患別・症例別に、出来高請求とDPC請求の差額分析、患者数・在院日数・医療資源などの各種指標や詳細情報を把握することができます。

機能詳細

経営インパクトランキングを表示

件数・金額・増収・減収のTOP20~100が表示されるので、経営上インパクトの大きい症例を分析ができます。

ベンチマーク結果をグラフィカルに表示

在院日数・症例数・増減収・収益因子などから、自院の診療傾向を他院と比較しながら把握ができます。他院と比較することで、より客観的な改善点の把握が可能となります。

症例別詳細情報の検索が可能

診療科・MDC・DPC・手術・年月・在院日数などのさまざまな条件から疾患・症例を検索することができるほか、検索一覧で表示されたそれぞれの詳細情報も表示します。例えば、DPCの入院期間・日当点などが表示された個々のパスから、どの行為がどの段階で行われたのかを確認することも可能です。

具体的な臨床指標の表示が可能

感染症や合併症の発症率、再入院/再転科などのほか、化学療法レジメン、術前検査・画像の入院実施率などの臨床指標を分析することで、医療の質と経営の両立を図ります。

係数指標の影響を可視化

DPC病院Ⅱ群要件の指標となる各指数、および病院の経営に大きく係る機能評価係数Ⅱについて、自院の状況分析や他院と比較した立ち位置を把握することができ、将来における病院の経営戦略を立てる上での情報を提供します。

D比較により課題洗い出しが可能

「EVE」でのコーディング結果と自院のDファイルの整合性を比較ができます。「EVE」がシミュレーションしたコーディング結果と、DファイルのDPCコード及び金額の比較を行うことで、コーディングに関する改善要素の洗い出しが可能です。

看護必要度チェックアプリケーション「カンゴッチ」

「カンゴッチ」とは、看護必要度チェックアプリケーションです。看護必要度(Hファイル)のデータ精度向上や、適正な評価に繋がる無償システムで、病院内のどの端末でもインストールすれば利用可能です。患者個人ごとの看護必要度の記録の可視化により、適正な評価に繋がります。

主な特徴

過小・過大評価のチェック

DPCデータ(様式1、EFファイル)を用いて、Hファイル(A項目とC項目)で過小、または過大に評価されていないか可視化します。

Hファイルの入力チェック

患者別に看護必要度の記録を可視化します。「どの項目」で「どのような理由」で差異が発生しているのか確認可能です。月途中、病棟単位や症例単位で確認が可能なため、日常的にチェックし適切な看護必要度の評価に繋げることができます。

病棟ごとの不一致割合

病棟および評価項目別に、チェック結果の不整合率を割合と数値で表示します。どの病棟のどの評価項目に誤りの可能性が多いかなどを一覧で確認することができ、病院内の傾向を把握し改善に繋げることができます。

価格

ハード代込 ¥4,000,000
保守費 ¥50,000/月

活用事例

けいゆう病院様

「EVE」でデータを可視化しドクターとコミュニケーションを

製鉄記念八幡病院様

「EVE-ASP」で病院全体の経営分析を

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