ホーム > 製品&サービス > 医療機関向け > 病院向け > デジタル健康ソリューション

デジタル健康ソリューション

CADA-BOX

「CADA-BOX」は、患者自身が診療情報の一部を保管・閲覧できるWEBサービス「カルテコ」と、患者が自由に支払い条件を設定できる医療費後払いサービス「CADA決済」などを融合した、既存の電子カルテと連結させる病院向けの仕組みです。

2014年8月に実施された日本医師会総合研究機構の調査「第5回 日本の医療に関する意識調査」によると、医療に対する不満の上位3項目は、待ち時間・医師の説明・治療費という結果でした。診察を終えた後の会計までの待ち時間の長さ、急な怪我や病気で高額な医療費を支払わなければならない場合の不安、医師が説明する内容の難しさなど、医療現場における患者の困惑は多岐に渡ります。

患者の医療機関に対する不満の1つ「医師の説明」については、「カルテコ」で解消します。医療機関と患者が診療情報を共有することができるため、患者の積極的な診療への参加や医師の説明への理解を深めるきっかけとなります。
会計までの待ち時間に対する不満には、「CADA決済」で解消します。 医療費後払いサービス「CADA決済」により医療費を後払いにすることで、患者は診療が終わった後に会計を待たずに帰宅できるようになります。また、医療費の支払い方法や支払い時期を患者が選択することができるようになるため、突然の出費にも金銭的な不安なく治療を受けることができます。
医療機関にとっても、診療データを共有することで強固な信頼関係の構築が可能となります。また、医療費の後払いサービスにより、未回収金問題の解消に寄与します。

「カルテコ」

私たち生活者は、自身の診療情報を保管・閲覧する仕組みが未発達であるため、生まれてから今現在にいたるまでの治療歴や処方薬といった診療記録を持っていません。そのため、過去の治療内容などを把握したうえで診療の選択をすることは難しいのが現状です。

「カルテコ」は、患者が自分の診療情報の一部をインターネットを通じて保管・閲覧できるWEBサービスです。忘れがちな病名や処方薬、検査値の結果などが閲覧できます。診療情報の一部を共有することで、患者の積極的な診療への参加、患者と医療従事者間のより強固な信頼関係構築、予防医療の推進などが期待できます。また、ID・パスワードを家族と共有することにより、患者の健康状態を家族も把握できるようになり、一層の安心に繋がります。

「カルテコ」の特徴

診療記録が保存できる

万全なセキュリティ体制により、診療記録を保存します。

診療記録が閲覧できる

診療記録は医師の確認後、受診した翌日以降に閲覧できます。

医師が諸事情を鑑み共有しないと判断した情報については、患者は閲覧できません。

医師とのコミュニケーション促進

医師からのメッセージを受診できるほか、医師に相談したい内容を記録できます。

医療機関を受診した日がわかるカレンダー

「カルテコ」の閲覧可能項目

医療費後払いサービス「CADA決済」

診察を終えたあと、会計までの待ち時間に不満を抱く方や、急な病気や怪我でお金の心配をしたことのある方は少なくありません。

「CADA決済」は、自身の経済状況に合わせて支払条件を自由に設定できる医療費後払いサービスです。
現金精算が不要となるため、診察後、会計を待たずに帰宅できます。また、経済的理由による受診控えや、突然の入院などによる一時的な家計不安などの解消に繋がります。
医療機関にとっては、未回収金問題の解決に繋がります。「CADA決済」を利用する患者の医療費はCADA株式会社(※)が立替払いするため、医療機関は患者への医療費督促・請求の手間がなくなり、医療行為に集中できる環境を整えることができます。

「CADA決済」は、MDVの100%子会社であるCADA株式会社が提供するサービスです。同社は関東経済産業局の登録を受けた包括信用購入あっせん業者(登録番号:関東(包)第110号)です。

CADA決済の特長

当日の医療費を現金で支払う必要がありません
保証人は一切不要で、高齢者、定期収入の無い方でもお申し込みいただけます
支払い条件を経済状況に合わせて自由に設定できます
家族の医療費をまとめて引き落とし可能

申し込み方法

お申し込み時に、身分証明書(免許証、マイナンバーカード、パスポート、健康保険証等)をご提示いただきます。

口座引き落としをご希望の方は、引き落とし口座のお届け印が必要になります。

審査の結果によっては、ご希望に沿えない場合があります。

お問合せはこちらから。

エースビジョン

「エースビジョン」とは、患者が自分自身の診療情報の一部を保管・閲覧することを目的にした病院向けのトータルソリューションで、診療録を記録・保存する診療記録モジュールと同一患者の診療情報を統合するIDカード「CADA」、患者が自身の診療情報の一部を保管・閲覧できるようになるWEBサービス「カルテコ」を付帯しています。

関連製品・サービス

製品&サービス