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医療機関様 Medical Code

Q&A

運用する上で、どのようなデータの準備が必要ですか?

DPCデータやレセプトデータなど、病院で普段作成しているデータでご利用いただけます。また原価計算機能では、SPDデータなどを取り込むことも可能です。

導入している病院では、主にどのような部署で活用されていますか?

幅広い部署にてご利用いただいております。原価計算機能については、特に経営企画や財務部門の職員様が中心となってご活用いただくケースが多くあります。

サービスの利用形態を教えてください。

「Medical Code」はライセンスフリーのソフトウェアです。院内LANにつながっているパソコンであれば、IDとパスワードを入力することで、どこでも誰でもアクセスできます。また職種などによって、使用機能を制限させることも可能です。

分析した内容を報告書にまとめるのは大変ですか?

各機能では、分析内容をグラフなどで可視化した結果が表示されます。「Medical Code」の画面から直接コピーして貼り付けることができますので、短時間で報告資料などが作成できます。

運用担当者が変わった場合などのフォローは?

弊社では専属のサポートチームをご用意し、商品に関する疑問や不明点について、万全な体制にてお客様をフォローいたします。また、分かりやすいコンテンツのご提供や初心者向け講座の開催、お客様同士の勉強会など、さまざまなメニューを通じてサポートを行っております。

導入している病院を見学することはできますか?

弊社営業またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。

原価計算機能を導入するメリットは?

病院経営を行う上で、自院が提供する医療サービスの採算性の把握は大変重要です。原価計算を実施することで、最適で効率的な医療を提供するための一つの指標としてご活用いただけます。

患者様1人当たりの原価計算まで行う必要性は?

患者様1人当たりのコストを把握することによって、クリティカルパスやベッドコントールを見直すことが可能となります。

原価計算の配賦ルールは固定ですか。収益や費用の割り振りに、自院の事情を加味できますか?

配賦ルールは固定ではなく、自由に設定を行うことが可能です。また、配賦を行わず直課による設定にも対応しております。

原価計算の毎月の運用にかかる手間は?

費目・部門・配賦ルールなどの設定は、原価計算パターンとして保持することができるため、効率的に運用ができます。毎月入力が必要な項目については、データ取込機能を使用することで、手作業の負荷を軽減できます。

原価計算の結果を他院とベンチマークできますか?

「Medical Code」は、各病院の目的に合わせて独自の配賦設定を行った上で原価計算をしております。費目や部門の設定などは病院によってさまざまなパターンが存在しますので、他院とのベンチマークはできかねます。

活用事例

苫小牧市立病院様

「Medical Code」で収益を伸ばすためのより深い分析

佐久総合病院様

「Medical Code」で原価計算や算定率向上に関する分析を

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