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さくらDB担当

さくらDB部とは

さくらDB部は、MDVの強みである「医療」×「ビッグデータ」の専門知識を集約・向上させるために、2015年4月に部門として立ち上げました。正式名称は「さくらデータバンク部」と言いますが、「さくら」には日本を代表する医療ビッグデータを有するという自負を、「データバンク(情報銀行)」には、貴重なデータをお預かりし、生活者(社会)に価値(利息)をしっかり返すという意味が込められています。
さくらDB部のミッションは、医療ビッグデータを利活用可能で価値を生み出せるデータに生成することです。そのためには、医療機関から安全にデータを収集し、根拠を持って正確にデータのクレンジングおよびマスターコーディングをすることが必要です。この仕事は、他に事例がなく、基準や規格がないため、日々、自分自身の専門知識や能力を高めながら、新たなチャレンジをしていくことが求められます。その分、高い価値を社会に提供できるという大きなやりがいを感じられます。

事業責任者としてのこだわり

自走する組織になるよう、メンバー一人ひとりが自分で考えて業務を遂行できるような環境と機会の提供を心掛けています。最終的な目標や方向性の一致が確認できていれば、実際の業務については、個々に裁量を与え一任しています。小さな失敗や大きな成功を経験したメンバーがいることで、組織としても成長できると考えています。

求める人材像

スキル面では、データサイエンティストとしての①ビジネススキル、②ITスキル(データエンジニアリング)、③統計解析スキル のいずれかを持っていることが必須となります。また、マインド面では、日本の医療に課題を感じていること、当社の事業に対し強い思いを持ち、周囲を巻き込みながら仕事に取り組むことが重要です。そして、逆境の中でも「できない理由」にとらわれず、常に「できる方法」を考えられる人と一緒に、医療データ利活用の道を切り拓いていければと考えています。

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