ホーム > 採用情報 > 責任者紹介 > EBM事業担当

EBM事業担当

EBM事業部とは

EBM事業部は、診療データを利活用するサービスを主に製薬会社に提供しています。医療機関から二次利用の許諾を得て収集した診療データは、マーケティング部門や医薬品安全性監視部門、学術部門で活用され、それぞれが抱える課題の分析・解決に用いられています。これまでは、分析に必要なデータベースがなかったことから、実際の医療機関で、どのような診療が行われ、どのような薬剤が処方されているのかを明らかにするのは非常に困難でした。しかし、私たちが診療データベースを構築したことで、診療実態、薬剤の処方実態の把握が可能となりました。医療ビッグデータの利活用は始まったばかりです。現在、当社が保有する診療データベースは2,377万人(2018年6月末現在)です。今後、これらを利活用した新しいサービスをゼロから作り上げていく機会が増えていきます。チャレンジングな仕事をしたい方にとっては、非常に魅力的な職場です。

事業責任者としてのこだわり

MDVの経営理念である「正々堂々」を大切にしています。私たちの仕事は、製薬会社への営業活動を通じて、診療データから様々なエビデンス(科学的根拠)を創出することです。それは、医療にとって、非常に重要な役割を持っていると認識しています。お客様からのご相談に対して、出来ること出来ないことを明確にした上で、ニーズに最大限応えられる提案をするよう心掛けています。

求める人材像

医療業界では、医療制度・治療方法・薬などの情報が常にアップデートされていきます。ですから、まずは医療に興味があること、そして、新しい情報にスピード感を持ってキャッチアップできることが求められます。また、新しい分野ですので、取得する情報から、次に何ができるのかを考え、行動に移す習慣を持った人を求めています。新しいチャレンジは困難なことも多く、一人でやりきることは難しいため、私たちはチームワークも大切にしています。報告・連絡はもちろんですが、悩んだ時には、ぜひ、気軽にメンバーに相談してください。患者メリット創出のために、一緒に頑張りましょう。

採用情報