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EBM事業担当

入社のきっかけは?

私はもともと、出向社員としてMDVで働いていました。しかし、一緒に働かせてもらっているうちに、医療の質の改善や向上を本気で目指す経営者達の人間性に惹かれ、だんだんとこの会社の社員として働きたいと強く思うようになりました。そして自分自身が本気でMDVの社員として医療の質の改善・向上を目指す覚悟ができた時、入社を決めました。

EBM事業部とは?

EBM事業部は、もともとは事業開発部の一事業としてスタートしましたが、事業が順調に拡大したため、2014年1月に部門として独立しました。

部門のミッションは、主に製薬メーカーのマーケティングや安全性に関わる部門の方に、病院における薬剤処方の実態調査を提供することです。たとえば、どのような患者さんにどのような薬剤がどのタイミングで処方されているか、特定の薬剤を処方した際に起こったイベント(副作用等)がどのようなものだったか、などです。

今までは病院における薬剤の処方実態を明らかにすることは、分析に必要なデータベースがなかったことから非常に困難でした。しかし、私たちが診療に関するデータベースを作り上げたことで、それが可能になりました。EBM事業部は、医療業界の中でパイオニア的な存在であるといっても過言ではありません。

EBM事業部で働く魅力とは?

私たちが作り上げているデータベースは、医療に対してダイレクトな影響を与える可能性があります。この点で、EBM事業部で働くということは、非常に重い責任を負うということになるかもしれません。しかし、だからこそ、大きなやりがいがあります。また、医療データはこれから成長していく分野ですから、当社がもつ日本有数のデータベースを扱えるのは特筆すべき魅力でしょう。
EBM事業部は部門として独立してまだ間もないこともあり、今後も何かをゼロから作り上げていくという機会が多くなります。チャレンジングな仕事をしたい方にとっては魅力的な場所だと思います。

求める人材は?

常に新しい試みをしていく中で必要だと考えるのは「強い心」です。人が足を踏み入れていない場所には、困難や失敗が沢山転がっています。これにつまずいてクヨクヨしていては、パイオニアにはなれません。MDVは失敗を恐れませんし、失敗したからといって咎められることもありません。ですから、失敗しても困難に遭っても、強い心で新たなチャレンジに挑戦できる方を歓迎します。
また、新しいチャレンジを一人でやりきることはできませんから、チームワークも大切にしています。報告・連絡はもちろんのこと、悩んだときは気軽にメンバーに相談して欲しいです。

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