ホーム > プレスリリース > 2016年 > 東京証券取引所市場第一部指定のご挨拶

プレスリリース

東京証券取引所市場第一部指定のご挨拶

2016年11月24日

平素より格別のご支援ならびにご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
このたび、当社株式は、本日2016年11月24日をもちまして東京証券取引所市場第一部銘柄となりましたので、ここに謹んでご報告申し上げます。
2014年12月16日の同市場マザーズへの上場に続き、2年という短い期間で一部へ指定替え出来ましたのも、ひとえに、皆さまの温かいご支援、ご協力の賜物と、心より感謝申し上げます。
 
医療関連業界においては、政府による舵取りのもと医療データ利活用分野における様々な議論が進んでおり、その環境は今後も大きく広がる見通しです。
当社はこの局面をチャンスと捉え、今まで独自に培ってきた病院との厚い信頼関係、データ利活用のノウハウを活用し、医療データ利活用分野のパイオニアとして、更なる事業拡大を目指してまいります。それと共に、患者を含む全ての生活者のメリットになるサービスを提供してまいります。
 
今回の一部指定を契機に、役員および社員一同、「医療データの利活用を促進し、日本の医療・健康分野の革新と患者メリット創出に貢献する」の志を新たに事業を展開してまいりますので、皆さまのより一層のご支援、ご指導を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。                 
代表取締役社長
岩崎 博之

プレスリリース